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「出版記念講演会」のお知らせ

平成から令和へ
奉祝のなかで御代替わりを迎えることができました。

皇位継承に伴う諸儀式のなかでも、
最重要儀式であります
「践阼大嘗祭」(せんそだいじょうさい)は
皇居東御苑に建てられました
大嘗宮に於いて執り行なわれました。

「践阼大嘗祭」は、天皇陛下一世一度の御神事です。
宮中秘技ともいわれ、これまで様々な考察がなされてきました。

一般にはなじみの少ない宮中儀礼と思われがちですが、
実は、国民と一番近い御神事でもあるのです。

今回、初めて
「麁服(あらたえ)と繪服(にぎたえ)」という
麻と絹のふたつの布の視点から
大嘗祭をよみとく本が上梓されました!

出版を記念し、著者ふたりによります
記念講演会を開催いたします。

本では書ききれなかったこと、
執筆中のエピソードなども含め
著者の熱い思いにふれてください。

皆様とお会いできますこと
心よりお待ち申しあげております!!

【講演会日時】・・・午前と午後
令和2年1月26日(日)
①10時〜12時  ②14時〜16時

【会 場】
東京文化会館 4階
JR上野駅 公園口改札 徒歩1分

<午前の部>
9:30 開場
10:00 「大嘗祭と繪服(にぎたえ)」
中谷比佐子 きもの文化研究家
11:00 「大嘗祭と麁服(あらたえ)」
安間信裕 民俗学研究家
12:00  質疑応答
〜12:20

<午後の部>
13:30 開場
14:00 「大嘗祭と繪服(にぎたえ)」
中谷比佐子 きもの文化研究家
15:00 「大嘗祭と麁服(あらたえ)」
安間信裕 民俗学研究家
16:00  質疑応答
〜16:20

【参加費】
5000円(「麁服と繪服」書籍代(3960円)込)
※当日会場でお支払いください

【お申し込み】
こちらをクリック

【主催】NPO法人 神麻注連縄奉納有志の会
【共催】秋桜舎